千秋楽から1日経ちました。
暖かい余韻に浸っています。
たくさんの「楽しい」があった、幸せな公演でした。
中でも、ショーのフィナーレのデュエットダンス。
全身から溢れ出てくる「楽しい」想い。
最高でした。
千秋楽の客席にいらした齋藤先生に、心からの感謝をお伝えしたかったけど、勇気が足りなさ過ぎて断念。ああ、小心者。。。。。
さて。
もう、もう朝には、スカステニュースで放送されますが、まあ、自分も難民だし、とりあえず、水さんのご挨拶部分の雰囲気だけでも、ざっとお伝えしようかな、と思います。
*退団者のご挨拶が終わって、ハマコ副組長のご挨拶のあと・・・
「一ヶ月公演となり、次々に新しい作品がやってきますが、とりわけインパクトが強い作品だったのではないかと思います。そんな楽しい作品を一緒に作り上げてきた仲間が五人も卒業してしまうのはとても寂しいですが、別れを悲しむのではなく、出会えた喜びを幸せに想いたいと、いつも想うことですが、あらためて思います。そして、その五人はもちろん、ご覧下さったお客さまも、この先ずっと、この作品を語り合える仲間です。これからも、語り合える作品を作ってまいりたいと思います。ぜひまた観にいらしてください」
ここで、「FOREVER TAKARAZUKA」を歌って幕が降りました。(
久しぶり、と想っていたのですが、結構使われていましたね・・・(^^ゞ 超余談ですが、実は、今でもこの曲を聴くと、大地真央さんの、あのショーが思い出されます。。。。。)
歌の途中、トップさんの両側に並ぶ退団者たちに水さんの羽根が引っかからないように、ゆみこさんが位置を調整してくださったり・・・。
*再び緞帳があがり・・・
「舞台はそのとき限りのもの、リプレイということができません。でも、この空間で感じたこと、伝わってきたもの、肌で感じたもの、だからこそ信じられるものもあると想います。そんな私たちの心を感じに、またぜひいらしてください」
緞帳が降りて、確か、ここでスタンディングに。もちろん、手にはポンポン装備!(笑)
*そして、もう一度緞帳が上がって・・・
「(ポンポンを振ってみましょう、ということになり)まずは、二階席のみなさ〜ん!いえ〜〜〜ィ!(ちょっと控えめな感じで) おお〜すごい〜〜〜。では、一階席のみなさ〜ん!すごい、チアリーダーみたいです♪」
ここで、いよいよ「水夏希講演会」タイムです。(笑)
「あの〜、ここで、退団者に向けて、ちょっとひとこと、良いでしょうか??」
場内から歓迎の拍手♪(退団者から、じゃなくて、退団者に向けて、というあたりが「らしい」ところ?!)
「(アマセさんに向かって)まず、この髪型にビックリでした。(公演の)途中で、ばっさり切っちゃって、あ〜切っちゃったんだ〜って想ってたんですが、こ〜いうことだったんだな〜っと。娘役に変わって、いまでは何でも幅広くできるようになりましたが、凄く寂しいけど、これからも、ちぃらしく、歩いていってください。
かぐやは・・・私、個人的に、一緒に旅行に行ったことがあるんですけど、とにかく、24時間、どこを切ってもオンナノコ、なんです!あ、私もそうなんですけど(場内爆笑)いや、ホントに、女性ってこうでなくては!と・・・(メモを取るジェスチャー附き)
ゴマちゃんは・・・雪組に組替えして、初めての仕事が赤十字だったんですけど、そのときに一緒で・・・。次の作品が赤十字なのに、一緒に出られなくて残念。
すずめちゃんは、すごく大人しくて。でも、男役として踊るとバリッバリで、凄く好きなんですけど、だから、すごく残念・・・。
モーリーは、子ルドルフももちろんですけど、ベルばらのお稽古のときに、朝海さんの代役でオスカルをやったことがあって、スゴイ下級生(研一?)なのに、『私に勝てるやつはいるのかっ』とかって、すごい迫力で・・・」
とそれぞれの思い出とともに、はなむけの言葉を・・・。
すみません、この三倍くらい話してらして、もう、超・水さん節だったんですが。脳内補完でよろしくお願いいたしますm(__)m
「あ、すみません、皆さま立ったままで聞いてくださって。とにかく、これからは、この五人も、客席側の人になるので、必ず、雪組を、あ、雪組じゃなくても良いんです、タカラヅカを、観に来てください。」
(いつからか忘れましたが、水さんは、貸切のご挨拶などでも、「特に雪組を!」とおっしゃらなくなりました。それまではものすごく強調していたのに。やはり、「タカラヅカは一つだから!」という想いなのでしょうね)*更に鳴り止まない拍手に、再び緞帳が。舞台には退団者と水さんのみ。水さんが全員を呼び込んで・・・。
「一ヶ月間、皆様の熱気に支えられて楽しくすごすことが出来ました。ほんとうにありがとうございました。このあと、雪組は三つに分かれますが、お忘れなく、よろしくお願いいたします。
(あ!忘れてた!という風情で)最後になりましたが、専科のみなさま、本当にありがとうございました!本当に、専科のみなさまが一番元気で、いつも勇気が出ました!またぜひ、雪組に出てください!
皆さま、また会える日を心からお待ちしております!!」
だいたい、こんな流れだったと思います。
(お気づきの点があれば教えてくださいm(__)m)
いつもながら、気持ちを伝えたいという想いがあふれた、
とても暖かい千秋楽でした。
心配されたインフルエンザの影響も無く、
素敵な二作品を作り上げてくださった皆様に
心からの感謝を。
あの客席に座れて、本当に幸せでした。
あ、レポは、もう少し手を入れるかも知れません。
なんとなく、書き留めておきたいこともあるし。
もう、全ツの集合日ですが、
この二作品の余韻は、もう少し続きそうです。
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