立派なご挨拶がありました。
そのあと、ナガさんがいつものようにご挨拶。
司会は読売旅行の社員さんらしき女性でした。
宝石商さんのアドリブは
「読売旅行貸切にお越しの皆様も寄ってらっしゃい見てらっしゃい」
みたいな感じ。
ショーは、やはり2階からの眺めが好きです。
最初に本舞台の幕が開いて、高いところにガスパールがいるとき、
下の指輪のなかで黒い鳥さんたちがうごめいているのが
「なんだか、ワクワクしてきた(BYイスマヨール氏)」
な感じなんですが、
そのあと、輪が開いて、さ〜っと流れ出していく動きが
とっても美しくて、2階から観てると、なんだか落ち着く。(笑)
そしてもちろん、海の場面。
海水のなかでさまよう指輪の精の硬質なしなやかさが
ものすごく際立つ気がする。
本当に、何度観ても飽きないし、出演者分の目が欲しいショーです。
そうそう。
東京公演の観劇も片手を超えて、
2階から観ると、視野を広く取りやすいこともあり、
なんとか少しずつ、いろんなものが見えてきました。
っていうか。
実は。
楽園のヲヅキ氏を、今日、はじめて、認識した、という・・・。
ええっと。
いろいろ頑張ってください。(超笑顔)
今日のネロさんは、この三日のうちで一番、非内向的な印象。
一昨日の金曜あたりに比べると、
「内に秘めた」というよりも、いろいろなものが表面に浮いてきて、
はっきりわかりやすい感じ、というのでしょうか。
もしかしたら「貸切仕様」だったのかも?
三時半の部は、どうだったのでしょうか・・・。
ところで。
首に、というか、襟元に手を入れて、
すっと撫であげて様子を直すのは、(←わかります???)
あれは、ネロさんの癖なのかしらん?
色っぽくて素敵なので大歓迎ですし、
そのときに眉間に縦ジワがきゅっと寄ったりするのは
もう、熱烈歓迎なんですけど、ね。
ものすごく自然なんですが、でもあのしぐさって、
下級生がトライしても、玉砕一直線(笑)よね、きっと。
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読売旅行の貸し切り、はじめて参加しましたが、
「お楽しみ抽選会」があったんですよ。
「休憩時間に当選番号がアナウンスされる」という方式。
発表された番号が4つあって、
そのうちの3つはサイン色紙、あとひとつはポスカセット。
もちろん、かすりもしていませんでしたが(笑)
サイン色紙っていうだけで、詳細のアナウンスが無いので、
ちょっと不思議に思って、
交換場所に見物に行きましたらば・・・。(基本的に野次馬)
なんと!!!
色紙の入ったビニール袋の山が一つしか無いのです!!!
誰の色紙なのか、まったくわからない状態。
で、それを係りのおじさまがたが、
ほいほいほいっっと、どんどんどんどん、じゃんじゃん、
手渡ししてるんですよ。
で、受けとった方も、
「あら〜、これ、誰かしら〜。男の役の人だよ」なんてやってる。
(ちなみに、そのかたのは、アヤブキさんの、でしたよ)
いやビックリ!
あれじゃあ、どさくさにまぎれて、
大きな声じゃ言えないがこの色紙は・・・的なことが起きていても、
まったくわかりませんね(笑)
いや、ちょっと、勉強になりました(何の?)
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