2012年11月10日

客家初日カーテンコールなど

初日の銀河劇場は、台湾の放送局(?)のカメラも入り、ロビーには、関係諸方面のお花も華やかに並び、客席でも中国語が聞こえてくるなか、迫力ある舞台が繰り広げられました。

カーテンコールも、何回繰り返されたかわかりませんが、いつしかスタンディングオーベーションとなり、とうとう、水さんのご挨拶が。

『心と心でつながった仲間たちと、客家の世界を生きて参りたいと思います』

このとき、並んだ左右を見回して、自分を指さしながら「え?あたし?あたしが話すの?」と確認するジェスチャーがいつもの水さんで、お声も聞きなれたお声で。(#^.^#)

ご挨拶前、鳴り止まない拍手を、パッと手を差し出して、号令をかけて抑えてくださったのは、伊礼さんだったでしょうか。

頼もしくてありがたい♪

そうそう、カーテンコールのとき、坂元さんが、上手、下手にお辞儀するときに、冠の横に飛び出ている長い棒が左右のかたにぶつからないように、その都度、ぐるりと冠の角度を変えていらして、とってもお茶目さんになっていたのも楽しかったです(笑)

TSミュージカルファンデーション Blogや、共演者の皆さまのブログにも、初日記事がアップされていますが、植本潤さんもいらしていたようです。(こちら

劇場ロビーのバーコーナーには、オリジナルカクテルなどがあって、次回ゆっくりチェックしようと思っていたのですが、ブログがありました!

☆銀河劇場バーコーナーSTRA DE ROUGE 迷バーテンダーモンチーがゆく!!☆

次回はぜひ♪

*プログラムは、1000円です。プログラム編集に住川絵理さんのお名前があります。さりげなくネタバレ風味なページもあり、ネタバレ避けたい方は、観劇後のお楽しみにとっておくほうが良いかも。

ロビーには、沢山のお花で華やかでした。宝塚の卒業生の皆さまから、ファンの皆さまから、思い思いのお花が素敵♪ ちょっとピンボケですが、あえてこれを。
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【 WEB拍手ボタン(拍手を送りたい時はココをクリック)】



初日雑感です。

あっという間の二時間半、ハラハラドキドキしっぱなしでした。

熱く濃く、本当に見所満載、盛りだくさん。


水さん演じる「空祥」は、本当に、水さんにピッタリ!

一途で、凛々しくて、たくましくて、優しくて、頭も良くて、しなやかで、そして、働き者でかわいい!

とっても愛おしい娘さん(#^.^#)

独特な中国風の舞いの身のこなしも美しく、立ち回りもバッチリで、さまざまな歌も、その場面によく馴染んで、とても素敵でした。

(突然の超高音に、ちょっとびっくりハラハラ(;゚Д゚)!もしましたけど)(笑)

未沙のえるさんが、お馴染みの良い味で、自在な呼吸だったのも嬉しかったです。

8月の明治座のときより、むしろ宝塚時代の雰囲気に近かったかも?!


豪華な共演者の皆さまがたも、とても個性的で、ふんだんに盛り込まれたアクション、激しい立ち回りも素晴らしく、恋愛要素が皆無なこともあり(笑)とても骨太な印象の作品でした。

ちなみに、ストーリーは、史実をモチーフにしてはいますが、ノンフィクションではありません。

最後のシーンについては、なんとなく、宝塚の一本物のフィナーレみたいな存在だなーと思ったりしました。私は、結構、好きです。ホッとしました。

次回も、楽しみです。
posted by 桔梗 at 14:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ・・・客家(はっか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。いつもブログ拝見しています。
本日退団後の水さんをやっと初めて拝見できたのですが、可愛らしさと男前ぶりも健在で堪能して参りました。

挨拶は伊礼さんでしたが、いきなりだったらしく、締めに詰まったら絶妙タイミングで水さんが引き取り、宝塚時代と変わらぬ水部長ぶりで笑いました。

今後もこちらの水さん情報発信を楽しみにしております。
Posted by pupurun at 2012年11月16日 21:50
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