2014年12月21日

クリスマストークショー in 東京會館

『クリスマストークショー in 東京會館』に行ってきました♪

と〜〜ってもセクシーで、美しく、そして楽しい水さんと過ごす贅沢なひと時。

たっぷり堪能してきました。

取り急ぎ、覚書メモを残します。(超長文になってしまいました)(^_^;)

ふんわりとしたアップにまとめたヘアスタイル、ナチュラルなメイク、大きなスパンコール?が散りばめられたインナー&サテン生地でドレープが綺麗なロングスカート(に見えました、最初は)にジャケットを羽織り会場後方から登場。

長テーブルがびっしり並ぶ客席内を縫うように、歌いながら壇上へ。

ご挨拶のあと、右側の椅子に腰かけると、客席右側(上手)エリアから悲鳴(歓声?)があがる。

なんと、スカートの左側には、深い深いスリットが!!

座りかたが、アレだったので(笑)、はだけてしまい、麗しの美脚が露出。

『あら、ちょっと。どうしたらよいのかしら。難しいわね、このドレス』とかなんとか口走りながら悪戦苦闘。

すかさず「でも、ご自分で選ばれたんですよね?」と竹下さんから突っ込みが。爆笑。

快調な滑り出しに客席大喜びです。

とにかく、「水さん節」絶好調でマシンガントークスタート(*^_^*)


あ、途中で、歌の前に、ジャケットを脱ぎ、黒い手袋を。なんと、肩が大きく開いた、ビッグなスパンコールのノースリーブのカクテルドレスでした!ぴったりとしたセクシーなラインにドキドキでした。

シカゴの時、あんなに逞しく(?)見えたのに、間近で見ると、なんと華奢なことか!!不思議です。

質問コーナーでは、質問したかたのテーブルまで行って答える趣向になっていて、竹下さんが「なるべく会場後方のほうを中心に選びました」と嬉しいご配慮もありました。

以下、語録的に思い出せる限り。

*最初、スカートがはだけて悪戦苦闘のあたりかな?「でも、美脚だから〜」とつっこむ竹下さんに、『いや、もう、タカコさんとか、わたさんとかは、ほんとに美脚で、長くて。普段からミニスカートだったり。私は、パンツばっかりでしたけど』

*今年はとにかく、沢山の作品があって、『もう、あれもこれも遥か昔のような気もする』と。

*2月14日のコンサートのときは、『本当に大雪で、もう、来られない方が多いのでは?と思ったけれども、ほとんどの方が来てくださって、嬉しかったです。来年は、少し広いステージの会場になるので、クリスさんとも踊ります。』

*『2月14日の雪も凄かったんですけれども、確かに、雨女とも言われていますけれども、まさか、イベントが中止になるとは・・・。台風で警報が出て、ねぇ。それまで、中止とかは無かったのでびっくりでした。』 竹下さんから、『ただの雨女じゃなくて、異常気象の女?ですね(笑)』

*シカゴの話しのとき、興奮しすぎたのか、むせて咳き込んだ水さん。『お水飲んでください』と竹下さんに言われて、ストローをくわえながら、かすれ声のまま、竹下さんに、『何か話しててください!』って(笑)。竹下さん思わず『え?私、出てませんから(笑)』

*シカゴ話、『衣裳がもう、下着みたいな? ほら、シミーズ?』  (「しみーず」って、久々に、聞きました(笑))

*シカゴ話。『宝塚を含め、日本のステージでは、舞台に出演者に向けて音が帰ってくるスピーカーがあるのに、ブロードウェースタイルにはそれが無いので、音がよく聞こえず、確認しにくかった』『お稽古着も以前のダイジェスト版の時は、割と自由だったけれども、舞台稽古で衣裳に近いものにしたら、それが良かったため、今のスタイルになったらしいです』

*シカゴ話。『下級生で、お掃除がとっても上手な子がいて、化粧前もすごく綺麗で、その子に教えてもらったのが、洗面所、ティッシュ1枚分だけ、そこを使ったら掃除するんです、そうしたら綺麗になってますからって。鏡にちょっと水が飛んだのとか、ね。これ、今日の「ハッピーのおすそ分け」ね♪(なんとなく反応は薄い客席に) あ、もう、みなさん、やってらっしゃいますね(^_^;)』

*ラブチェイスのドリちゃんは吉本新喜劇の島田珠代さんの動画などをものすごく見て、勉強したそうです。

*どのタイミングだったか、水さんはコメディも良い感じ、という話題が出て、『それこそ、ラブチェイスでご一緒した原田さんは、昔、まじめで面白くないと言われて、ものすごく勉強したんですって!今では、ねえ?』という水さんに、「知ってます、その真面目だった小さいころ」と竹下さん。「ほんとに、そうでしたよ」と。このときだったか、『昔、「フィガロ」という作品で(客席から思わず笑いが起きて)あら?笑いがおきてるわっ(^_^;) もうあのときは、千秋楽に、もうやらなくていいんだ!と思ったくらい大変で』

*セレブレーションのゲストのとき。『ゲストだったので、超上級生と同じ楽屋で。緊張したけど、ずっと笑ってばかりいました。みなさん気さくだし楽しいし。汀夏子さんには「あんた〜、アタシと名前似とるんよなぁ!ミギワナツコ、みg*なつ※、ミズナツキ?」とか言われて。榛名ショーチャンさんは、楽屋でずっとモニター見ながらモニターに話しかけてて、たまに突然、急に「な?〜〜やろ??」みたいに、話題を振られたりするし。平みちさんが、差し入れのひよこのお饅頭(?)に顔を書いて遊んでて、「あら可愛い(*^_^*)」とか言ってるところに、高汐さんが通りかかって「いやぁ、そんな〜♪」とか。まるでもう、ショートコントですよ。そんなのがずっとなんです』

*あちこちでご一緒する諸先輩がたが、とにかく濃かったようですが、『4月の式典のとき、客席が関係者と卒業生で、月組さんのショーを見ながら、劇場全体が、もう、見守るような暖かい空気に満ちていて。ま、初舞台生は超緊張したと思うけど(笑)。』 ちなみに、お席は2階の後ろから5列目あたりだったそう。

*4月の特別出演は『久しぶりの大劇場で、嬉しかった&楽しかった♪ まだお馴染みのスタッフさんも沢山いるし、えりたんと一緒にウォーミングアップしたりして。でも、旧大劇場のころに卒業された上級生は、「緊張する〜」っておっしゃってて。』

*アルジェンタンゴの筋トレ話。『リフトされるのは好きなんですけど、でも、私、結構重いですよーと言ったら、大丈夫!毎日、130キロのバーベルあげてるから!っていわれて』と。ちなみに、あのポーズのとき、支えているのは骨盤のところ。

*アルジェンタンゴのときは、ペアの相手にそれぞれ面倒を見て貰ったりしたこともあって、今でもメールしたりするそうです。『でも英語だから大変!スマホとかで翻訳して、コピペして!』 英語は、以前は妹さんより出来たくらいなのに、妹さんは夫がカナダ人なので、今では逆転してる、とか。『半分くらいはわかる!って妹に言ったら、それって半分はわからないってことだよね?って言われて(^_^;) 聞き取れた単語をつないで、こんな意味だよね?って聞いたら、え?全然違う。逆。とか言われたりして。想像力が豊かすぎると言われてます。 この間、ラスター・トーマスさんが来日されたとき、舞台を観に行ったんですよ。で、一生懸命、なんて言おうか考えて、終演後、一生懸命話したら「英語うまくなったねー」って、いろいろしゃべられたんだけど、やめてー、わからない〜みたいな(笑)』

*コンサートの時のゲストさんのお話し。『東山さんはなんとなく自分と似ている気がして・・・。え?あら?なんか、みなさんの反応が薄いけど?リーダーっぽい感じとか? あと、ちょっと目が細い感じ、とか?あ、顔は、圭吾さんの方が似てるけど。吉野圭吾さんと兄妹の役をやったことがあるんですけど、ほんと、似てるなーって』『小松さんも、素晴らしい方で、バンドネオンって何?っていうころから、ずっと地道に活動されてて。知り合いの知り合い、みたいな繋がりでお願いして』『ビアさんはTATTOO14のあともずっとお世話になってて。なんか、姉さんって感じなんですけど、実は、私より年下なんですけどね。英語の発音とか、見て貰ったりしてます。「どこどこのカラオケボックスにいます〜」って来てもらったりして♪』

*「今年はご旅行などはいらっしゃらなかったんですか?」という竹下さんの問いに、考え込む水さん。『ん〜〜〜、旅行???(突然、客席に向かって)行ったかしら???』「え??そんなプライベートなこと、ご存知ないですよね?」とビックリする竹下さん。『あ、いや、ファンクラブのメールとかに書いたかなーって』

*「これは良くできた!という料理は?」『ミルフィーユカツ!薄切り肉に、チーズ、紫蘇とか重ねて衣を付けて、フライパンで・・・。超大変だった。たぶん、もう作らない。料理はなぜか、味が濃くなってしまうんですよね。毎日料理しているみなさんを、ほんと、尊敬しますっ』

*「ギリシャヨーグルトの懸賞は当たりましたか?」『毎日食べるので、シールを集めて、5枚一口で、5口応募したんですよ、ちゃんと、こう、貼って、感想とかアンケートも書いて!だけど、賞品が送られてこないから、当たってないと思う。いいの、ここで運を使わなくて!』

*「姪っ子さんたちにクリスマスプレゼントは贈りましたか?」『あ〜、もう、カナダに帰っちゃったんですよねー。伯母バカなんで、いる間はいろいろ買ってあげたり、この間の三田でも、まず子供たちの、だったんですけど、帰っちゃったから〜。送るまではしない、ですね。え?お年玉?無いです、たぶん』

*「美の秘訣は?」『あきらめない!クレンジング、洗顔、化粧水、オイル、美容液、クリーム・・・。面倒だけど、あきらめない。顔の弛みに効く顔筋トレーニングを見つけたので、昨日から始めました。そうなの、昨日から。でも、はじめないと始まらないし。筋肉は裏切らないんだから、きっと顔筋も裏切らないと思うの』

『歌のクリスマスプレゼント』

*愛の宝石;『宝塚の名曲だから選びました』

*Close to you: 『「あなたのおそばに水夏希」 みたいな感じ?』と。

*歌いながら会場を練り歩いたあと、『お客さまのお顔がキラキラ光ってて、あ、私自身がミラーボール?(笑)』 」

*ラストにウィキッドのDefying Gravity;『来年への挑戦の意味を込めて』。超難関曲へのチャレンジでした。水さんの歩んでいる道、生き方と、まさに響きあうような歌詞で、胸に迫るものがありました・・・

*「そろそろ・・・」との竹下さんのお言葉に、『え?もう?全然話し足りないっ』と。

*「今の宝塚の後輩たちにメッセージは?」『宝塚を愛してほしい。自分も研7くらいまでかな、「宝塚はまあ、人生の一部です」みたいに、ちょっとカッコつけてるみたいなときもあったんですが、そのあとはもう、「宝塚は私のすべてですっ」みたいになって全力で・・・』

*東京會舘が来年1月末から3年半、改装のためクローズになる話。『このお部屋にも、想い出も沢山ありますし、ね・・・。あ、再オープンのときには、またローストビーフやマロンシャンテリーなどの名物料理も変わらず供されるそうです。』その折には、水さんのディナーショーも?という竹下さんからの振りも。

*『来年は、退団5周年記念コンサートと、まだ発表できないお仕事もいくつかあります。色々な私を観ていただけると思いますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします』


楽しそうに、生き生きと、テンポよく、話題を膨らませて緩急自在なトークで、あっという間に一時間半が過ぎました。

思い出せる限り、書き出してみましたが、きっとまだ落ちているエピソードがあると思います。あくまでも備忘録、ニュアンスということでお許しを。もしも間違いなどがありましたらお知らせください。

長文、お付き合いいただきありがとうございました。

写真はまたあらためて。

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posted by 桔梗 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ・2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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