2016年11月06日

VOICARIONの想い出

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え〜っと・・・

今更すぎますが、「観た!」という記録。

クリエ プレミア音楽朗読劇
VOICARION〜ヴォイサリオン〜
『女王がいた客室』

■日時:2016年8月27日(土)〜9月5日(月)
■会場:日比谷・シアタークリエ
■原作・脚本・演出:藤沢文翁
■作曲・音楽監督:小杉紗代

■出演
☆8月27日(土)〜9月2日(金) 『女王がいた客室』
鈴村健一、浪川大輔、沢城みゆき、中村悠一、山口勝平、石田彰、保志総一朗、三森すずこ、甲斐田ゆき、入野自由、平田広明、山路和弘、水夏希/竹下景子
☆9月3日(土)〜9月5日(月)『Mr.Prisoner』
上川隆也、林原めぐみ、山寺宏一


*ヴォイサリオン公式サイト*
http://www.tohostage.com/voicarion2016/

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重厚な朗読劇。

流石に素晴らしい、
ベテランの平田広明さん&山路和弘さん、
竹下景子さま。

そして、水さん。

朗読劇だということを忘れそうなくらい、
リアルに情景が浮かびます。

装置、音楽、照明もとても効果的。

お衣裳もとても素敵♪

でも。

ストーリーは・・・

う〜む。

特に、エレオノーラの設定。

細心の注意を払って、
亡命貴族の身分を隠しているアレクサンドルが、
ロシア貴族の世界観を全く解さない
エレオノーラを雇うだろうか???

就職の条件も満たさないのに?

というのが最大の疑問で、
ちょっと、
つまづいてしまいました。

あくまでも、私の中で、ですが。

例えば、
実は、彼女は
ロシアの亡命貴族と売れないイタリア女優の
秘めた愛の形見で、
父から教わったロシア語は貴族の発音、
ロマノフ王朝は憧れ、とかだったら・・・。

まあ、超絶可愛かったし、
あのスタイル、とっても似合っていたし、
制約された動きの中での
空気の動く感じ、
圧倒的な存在感と華やかさは
とても素敵でしたけれども。

あと、CD型のパンフレットも素敵ですが、
やはり、紙のパンフレットが欲しいです。

観劇時に読むものって、
結構重要な気がします。


それと・・・

実は・・・・・・・・

この手の話しを観ると・・・

「彷徨のレクイエム」が浮かんでしまう、
残念な宝塚脳・・・

「あなたがわたくしを、ロドナヤ、と呼ぶ声が・・・」

「わたくしは、少しおびえると、咳き込む癖がございます」

あれは、もう30年以上も前、なのですねえ・・・。

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posted by 桔梗 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・・・VOICARION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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