2010年10月05日

Kaoさんのブログに

こんな情報をいただきましたのでご紹介します。皆さま、本当にありがとうございます!

14:21 既にご存知かもしれませんが、東京オケの方のブログにも・・・。
水さんって、本当にいろんな人に慕われていて・・・改めてすごい方だなと思います。
★サヨナラショーレッスン
★千秋楽
by 博多っ子


いつもお世話になっているヴァイオリニストのKaoさんのブログですね。
Kao文字倶楽部
 ttp://plaza.rakuten.co.jp/kaomingle/diary/

素敵なエピソードのご紹介がとっても嬉しいです!

今更ながら、ひしひしと・・・。

ブログには、上記の記事のほかにも、宝塚関係の記事がちらほらとありますね。

明日、Kaoさんの新しいCDが発売されるようです。ちょっとそそられる一枚です。

ペンFROM THE PIT〜オケピを飛び出して〜
・・・リンク先はAmazon。Kaoさんの詳しいプロフィールも載っています。

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2010年10月01日

L判サイズブロマイド5枚組

キャトルレーブのサイトが更新されて、こんなお知らせが。

位置情報水 夏希L判サイズブロマイド5枚組
価格950円(税込)
キャトルレーヴ限定商品
発売中

水 夏希の集大成となるラストステージ、「ロジェ/ロックオン!」から東京公演版のブロマイドが5枚組セットで登場!キャトルレーヴ店舗でしか手に入らないメモリアルアイテムです。

※ネット販売いたしません。


東京公演版というのが嬉しい。この画像によると、なかなかのセレクトです。

そしてもう一つ。

大劇場公演の「水 夏希サヨナラショー 」舞台写真一覧がアップされています。(こちら

いつものことながら、小さい見本ですが・・・。

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2010年09月30日

VISAのメッセージ

こんなお知らせをいただきましたのでご紹介します。

20:26 もう、きっとご存じのページだと思うのですが、
もし、まだなら・・・三井住友VISAカードのHPでキムさんがミズさんの事を語ってらっしゃいます。舞台写真も少し。


あ〜、そうでした!

すっかり忘れていました(^^ゞ

いつも通り、9月10日に更新されていたんですよね。

お知らせありがとうございます。

VISAカードの特集ページの「今月のメッセージ」ですね。(こちら

今月は、水さんも写っている舞台写真が何枚かありますね。

8/20(金)に届いたメッセージで、初共演のベルリン公演のことから、ロジェ&ロック・オン!まで、水さんとのあれこれを語ってくださっています。

あとでじっくり読ませていただきます!

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2010年09月29日

「マリポーサの花」情報

昨日の、「あの花はどこから?」というお尋ねに、早速、沢山のかたから情報をいただきました。皆さま、本当にありがとうございます!!

「いつもは読むだけなので、せめて・・・」「コメントは不得意ですが・・・」というかたもいらして、お気持ちが本当に嬉しいです!

いただいた目撃情報をまとめると・・・

大劇場のときは、前楽、楽、両日ともに、「花は、降ってきた!」ということのようです。

前の曲が終わり、照明が落ちて暗転になり、吊りものがおりて来るタイミングで、上から落ちてきたそうです。

きっと、裏方さんが、ベストポジションに落ちるように工夫して下さったのでしょう。


そして、東宝のときは、「照明が暗すぎてわからなかった」というご意見が多い中、こんな情報もいただきました。

東宝前楽で4列(かなりの)下手で観劇していたら、上から糸のようなものが降りてきて、「なんだろう?」と思って目で追っていたら、マリポーサの花が先についていました。私の記憶は白い花が空間に浮かんでいるところで終わっていて、そこから先はわからないのですが・・・。


東宝でも、水さんが床から花を拾い上げていたので、もしも、吊るされて下ろされたのなら、わからないように、糸から外したのでしょう。

いずれにしても、さりげなく凝った演出に、感謝です。

また何か追加情報いただきましたら、追記させていただきます。

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2010年09月28日

マリポーサの花は・・・

拍手コメントよりお尋ねいただきましたのでご紹介します。

23:54 ムラ東京と合わせて4回サヨナラショー観ているのですが、マリポサのお花が、どうやって登場したのか、いまだに解りません・・・何時の間にか舞台に在ったんです。もしおわかりでしたら、ぜひ教えてください。


ああ、そういえば、確かに・・・・・。

このシーンの前に、美穂さんが歌いながら、舞台後方を横切っていましたが、その時は手に花は持っていなかった気がします・・・。

ご存じのかた、いらっしゃいましたら、ぜひ、よろしくお願いいたします。

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2010年09月27日

階段降りの曲は・・・。

ゆっくり感慨に浸る間もなく、日々が過ぎていきます。それが良いのか悪いのか・・・。いずれにしても、ありがたいことです。

さて。

コメントからいただいたお尋ねを、ご紹介します。

ペン15:00 こんにちは!いまになって思い出すことってほんと色々ありますよね

ムラの楽は気づかなかったんですが、東宝の楽は、階段を降りてくるあいだのピアノ演奏が「宝塚我が心の故郷」だったのでは?いつもは「すみれの花咲くころ」だったと記憶していたのですが・・・。


お名前を呼ばれて、階段を降りてくる間ですよね?

これは、真波さんまでが「すみれの花咲くころ@ピアノのみ」で、愛原さんが「宝塚我が心の故郷@ピアノのみ」、水さんが「すみれの花咲くころ@オーケストラ」で、ムラも東京も同じパターンだったと思います。

愛原さんのとき、すごく印象的で、「らしい」なあ、と思いました。

水さんは・・・??と思ったので、よく覚えています。(と言いながら、違っていたらごめんなさい。スカステニュースなどで確認できる方、ぜひよろしくお願いいたします)


位置情報スポニチ大阪の宝塚支局の記事の後半にも少し取り上げられています。

宇月&花陽、息のあった好演でさわやかな印象…月組「ジプシー男爵」新人公演

さて、雪組トップコンビの水夏希と愛原実花が9月12日、東京宝塚劇場千秋楽で退団した。さよならショーは宝塚大劇場と同じだったが、やはり宝塚生活の最後とあって2人とも感極まった感じ。水は「わが宝塚人生に悔いなし」ときっぱりと挨拶。カーテンコールで次期トップの音月桂を紹介。「今後とも雪組をよろしく」とさわやかにバトンタッチした。最近、落下傘トップが多く、このような紹介の仕方はずいぶん久しぶり。愛原も「いまあるのはすべて水さんのおかげ」と水への感謝の気持ちを吐露、水の人柄がにじみでた千秋楽だった。終了後、水が会見「宝塚は人生のすべてでした。これから24時間どのように生きていこうか不安ですが、年内は身体を休めて、新しい壁に挑戦したい」と今後の女優としての活躍を示唆していた。終演後のパレードには約8000人のファンが集結。2人を見送った。


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2010年09月26日

カーテンコールレポ補足

そういえば、東海高校カヅラカタ歌劇団第八回公演は、今日、26日でしたね。今年はスカピンだったそうです。きっと盛り上がったことでしょう。

さて。

先日の、カーテンコールレポ、長文にも関わらず、ご覧いただきましてありがとうございました。いくつかコメントいただきましたので、ご紹介させていただきます。みなさま、いつも本当にありがとうございます。

ペン07:50 退団同期への言葉はニュースでもオンエアされたのですが、気づいたことをいくつか・・・

サトちゃんへ「代役でツアーに参加できるようになったとき、私もうれしかった。ソロモンでのせり上がり、今回の二人口のダンスなど、あなたの努力が報われました。」

みなこへ「立派な挨拶でした。今では、立派なトップ娘役です。」←これは、必死に努力してキャリアの違う先生、というか師匠のような水さんについてきたみなこちゃんにとっては最高の言葉ですね。

ペン14:57 水さんから退団同期の皆さんへの言葉、やっぱり「先生」みたいでしたね。ただ、みなこちゃんへは「卒業おめでとう」ではなく「ありがとう」と仰っていたように記憶しているのですがいかがでしょうか?

ペン20:04 緞帳前の後にまた緞帳が上がり雪組生全員が並んでいたあの光景はまるでミズさんのお気持ちの表れのように輝いていましたね。飾らないお言葉ひとつひとつに深い意味があって。


愛原さんへの言葉は、確かに、そういえばそうだったかも・・・。
申し訳ありません、ちょっと記憶ははっきりしなくて・・・。
スカステであるいは、DVDで確認できるでしょうか?
おわかりになる方、教えていただけたら嬉しいです。

ほかにも、何か、お気付きの点がございましたら、お知らせください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

なお、本来は、レポに追記すべきですが、長文レポなので、とりあえず、別記事にさせていただきます。ご了承ください。

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2010年09月24日

千秋楽カーテンコール

ようやくカーテンコールのレポです。長いです。


*カーテンコール*

緞帳が上がると、そのまま、全員が。

「らしくなく、しんみりしてしまいました。(ちょっと笑)宝塚を長年愛して下さっている方、最近宝塚を見始めた方・・・。いろんな応援の仕方があると思いますが、それぞれのスタイル、スタンスで愛して下さっている、そのお気持ちのおかげで無事に千秋楽を迎えることができました」

**カーテンコール**

引き続き、全員登場。客席は、緞帳が上がってから、わらわらとスタンディングに。それを嬉しそうに眺める皆さま。

「今、この劇場にいらっしゃるのは、限られた方だと思います。(左右を見て)はい、皆さん、あのカメラ、あそこにロックオンですよ。中継でご覧になっている皆さん〜、ありがとうございます。劇場のかた、中継のかた、あるいは、明日のCSを楽しみにしてくださっているかた。想いを寄せてくださっている方・・・。すべてのかたの想いが、どんなにわたくしたちの力となっていることか。これからも、皆さまに愛し続けていただける宝塚でありたいと、よろしくお願いします(傍らの音月さんに)」

***カーテンコール***

緞帳が上がると、退団者10名のみが。

「退団者10名、手を取り合って、準備してきました。どうですか?(ここから一人ひとりへ「卒業おめでとう」トークコーナースタート)」

「ごえは・・・すごくひたむきで、誤解を受けることもあったけれども・・・。ちゃんとわかってました。卒業おめでとう」

(この、一人一人への「卒業おめでとう」が、まさに「水先生」で、温かくて優しくて、本当にしっかりと深く見守ってきたことがひしひしと伝わってきました)

「ちっち。可愛い挨拶でした。突然、笑顔が素敵になった!突然、素晴らしい笑顔で、何かを乗り越えたのかなって・・・。卒業おめでとう」

「ほのかは、娘役さんとして、すごくしとやかで、でも、新人公演なんかでは、すごく個性的な役作りもして。楽屋では意外と面白い。仲間だけが知っている。卒業おめでとう」

「あずりん。(「幸せです」という言葉に)目じり下がってる〜〜!キラキラメイクで意気投合したり・・ね。サヨナラショーの黒天使は、本公演のときより、数段、テクニックが上がって、すごく良かった。卒業おめでとう」

「ひとたんは、今回のショーで少し組むところがあって、なんて軽くて小さいんだろうって。それなのに、こんなにしっかりとやってたんだな〜っと。卒業おめでとう」

「おふじ。(「男役が大好きです」という一言に)うん、知ってる。(うなずく水先生)(笑)赤い薔薇が、似合ってる!こんな男役らしい見てくれとは違って、繊細で・・・。これからは、女性の・・・あ、本名言いそうになっちゃった。(笑)ええっと、ほにゃららさんとして・・・。卒業おめでとう」

「サトちゃん。本当に頑張り屋さんで。あなたの努力は、本当に成果が出ていた。素晴らしかった。卒業おめでとう」

水さん「まゆ?」
真波さん「胸が張り裂けました!(涙)」(場内爆笑)
水「張り裂けちゃったんだ(笑)挨拶、素晴らしかったです。感じたことを言葉にしたら良いんですよねって、袖で、ね、そんなピュアなまゆなんですけど、踊るとバリバリの男役で。そんな まゆが観られないのが、ほんとに残念です」
真波「私も、水さんの男役が観られないのが残念です(涙&大阪弁)」(場内笑)
水「卒業おめでとう」

愛原さん「水さんから、目指すは、遥か彼方、天上である、という言葉をいただき・・・。いつも上を向いて歩くことができたのは、水さんのおかげです(完全に真横を向いてしまって、水さんに向かって・・・。涙涙、だけど、しっかりと、頑張って言葉にしていました)」

水「急な抜擢でトップになって、一年間、本当に大変だったと思う。キャリアの差がすごくあるにも関わらず、沢山の注文をしたし。最後まで、よくついてきてくれました。卒業おめでとう」

「そんな私も、今日で卒業です。(場内笑)みんな、この夢の花園から、世間の荒波に、小さな船で漕ぎだします。今までと同じように、心をこめて、精一杯、歩んで参りたいと思います。皆さまの声援が聞こえるところにいられたらいいなと思います。」

全員を呼び込み・・・
「大劇場の初日から今日まで、ずっと進化しつづけてきた雪組を誇りに思っております。これからも、皆さまに愛される雪組であると信じています。これからは、客席から、皆さまと一緒に、応援したいと思っております。」

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2010年09月22日

大階段の「MIZU」

早く、カーテンコールのレポを仕上げたいのですが、ちょっと時間が無いので、小ネタを一つ・・・。(^^ゞ


サヨナラショーの「灰の水曜日」のときに、大階段に浮かび上がった「MIZU」の文字について、いくつか情報をいただきました。

実は、少し、ご意見が分かれた部分もあったのですが、結局、「大劇場のときもあり、DVD『My Precious Days』にも映っている」ということで、間違い無いようです。

DVDは、未見だったので、取り急ぎ、その部分のみ確認してみました。

間奏にはいったとき、引きのアングルになって、舞台全体が映り、そのときに、大階段全体に大きく浮かび上がる「MIZU」が確認できます。

最後のほうは、スポットライトとのバランスもあって、少しわかりにくいようですが、最後までそのままだったようです。

大劇場の時は、ちょっと確認しにくいお席だったこともあり、気がつかなかったのでしょう(^^ゞ 大変失礼いたしました。

皆さまのご協力に、心より感謝いたしますm(__)m

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2010年09月21日

お返事とお花のことなど

「千秋楽ご挨拶」に関して、いくつか情報いただきましたので、ご紹介させていただきます。

**ご挨拶の前の「お返事」について**

お返事はあえて「しなかった」とのことだそうです。

確かに、以前は、退団者がピンマイクをつけずに大階段を降りていたこともあって、お返事はなかったんですよね。(トップさんはつけていらしたかも?)

そのころは、「ご挨拶」も、センターマイクが上がって、マイク前で話すのが通例でした。カーテンコールなどで、マイクが無いために、トップさんや、ほかの方のピンマイクに向かって伸びあがるように話している微笑ましい光景をご記憶の方も多いのではないでしょうか。

いつからか、全員、ピンマイクをつけて出ることになり、ご挨拶もセンターマイク無し、カーテンコールなどでの会話もそのまま、つけているマイクが拾ってくれるようになって・・・。

水さんは、「以前と同じように、お返事無しで」とお考えになったそうです。ただ、前もって打ち合わせをなさらなかったために、音楽がすぐに始まらず、ちょっと微妙な間があいてしまった、と・・・。

なるほど、そうでしたか。トラブルなどではなくて、本当に良かったです!お知らせに感謝いたします。

DVDでは、どうするのでしょう。うまく繋ぐ?それとも、あの、「微妙な間」も思い出としてそのまま、でしょうか?


**お花について**

これは、会見でも話がでていましたね。昔、街で偶然カラーのお花を見かけて、これがいいと以前から決めていらっしゃった由。よりシンプルにしたいということもあって、東京で白のカラーになさったそうです。

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・・・以上、フェアウェルパーティーの席上での話題ですが、ご紹介させていただきました。
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千秋楽ご挨拶

「出」のレポに補足説明、いただきましたのでご紹介します!いつもありがとうございます。
20:45 出の時、同期の方々はどひゃっと10人くらい固まって外までいらしたのです。会服を皆さん着てくださり、手に手にカメラ・ビデオ・携帯での写メとにぎやかに!ミズさんへの最初のコールは同期生の方々からでした。朝の入りより人数も増え、ミドリちゃんも最前列でわいわい!

予科生の頃、鉄火面と呼ばれていたというミズさん・・・舞台でのクールさはかわらず、でも、中は熱いということがミズさんを語る共通語となりました。彼女の本質が理解されるようになって本当によかったと今では身内のような感覚でいます。 by meg

体調はいかがですか?どうぞ、お大事になさってくださいね。

さて。

今さら感満載ですが、やはりこれは残したいな、と思うので・・・。

サヨナラショーのあと、緞帳が降りて、組長さんがトップコンビ以外の退団者を紹介していきます。実は、この冒頭、なんだかまだ少しぼうっとしていて、緞帳に映像が映し出されて、あわてて意識を戻しました。

そして、8名の紹介が終わった時、まだご挨拶の準備ができていなくて・・・。

袖からの合図に、「あ・・・、もうしばらく・・・準備がかかるようでございます。ええーっと・・・どう、しましょう〜〜」と、ちょっともじもじ困るナガさんが、ものすごく可愛らしくて、客席から思わず笑いがこぼれました。

「十名抜けるというのは、体の一部をもぎ取られるように寂しく思います。しかし、寂しさは、残されるほうに強く感じられるようでございます。卒業していく10名は、今までにない幸せを胸いっぱいに感じるそうです。それは・・・私には、まだ、わかりません(ここで客席からちょっと笑いも)」

穏やかな中にも寂しさがにじむ、ナガさんのアドリブご挨拶が、心にしみました・・・。

ようやく準備が整い、いつものように、下級生から順番にご挨拶がすすみます。

感心したり、感動したり、見守ったり、泣いたり笑ったり・・・。

そして、とうとう、その時が来ました。

組長さんのひとことに緊張感がぐぐっと高まります。

「そして、我らが雪組のトップ、水夏希です。」

全員で「み〜ずさ〜ん!」

・・・・・・・?
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2010年09月20日

一週間が経ちました

あっという間に一週間が経ちました。

変わらずお立ち寄りくださる皆さま、
本当にありがとうございます。

拍手もいただき、ありがたいコメントに恐縮しつつ、
皆さまのお気持ちが嬉しく、感謝の日々です。

あの日の想い、少しでも残しておきたいと思いつつ、
なかなかまとまりません。

断片的なメモはたくさんあるのですが。

少し時間がたって、より鮮明になった部分と、
抜けていることに気がついた部分があります。

そして、いろいろなことを想い、
ふとした瞬間に浮かぶあの日の断片に翻弄されつつも、
案外、幸せに満たされた、落ち着いている自分も感じます。

ちょっと仕事に追われていますが、
なるべく早く、レポを仕上げようと思います。

届いているDVDを開封するのは、
それが終わるまで、ちょっとお預けです。

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2010年09月18日

千秋楽の「出」

「入り」のあと、忘れないうちに、「出」についてを・・・。


千秋楽終演後、名残を惜しみつつ劇場から出ると、ものすごい人、人、人!ごった返すとはまさにあのことでしょう。劇場前には、すでに白いガードの列も整いつつあり、あちこちから点呼の声なども響いてきました。劇場前の道路は、いつものいわゆる「ガード場所」だけでなく、横断歩道を挟んで反対側の三井ビル方面までも人で埋め尽くされていきます。

なんとかガードの体勢も落ち着いてしばらくするうち、19時15分過ぎごろから、学年順に「出」がスタート。湧き上がる拍手、ファンの方の温かいコールなどの中、晴れやかな笑顔が輝きます。

「出」のときは、劇場正面のちょうど向かい当たりが、報道席。楽屋口から出た退団者は、そこで必ず「撮影タイム」があり、帝国ホテル側の角で振りかえって最後の一礼をするのが通例。

最後の一礼に、ひときわ大きな拍手が起こり、「退団同期」のみなさまが、無事に送り出されていきました。

20時15分過ぎ、とうとう、水さんの登場です。

楽屋口から出たところで、楽屋口正面辺りからどよめきが。
どうやら、中から見送る生徒さんや同期の方々が賑やかだった様子。

楽屋口から出た水さんは、大きな拍手が続く中、
まず三井ビル側の方へまわってから劇場前へ。

その歩みに連れて、数えきれないフラッシュが光り、
大きな歓声が上がります。

サヨナラショーで使われたペンライトなどを振っているかたも、
大勢いらっしゃったようです。

タカラジェンヌ水夏希のラストパレードである、「袴姿での出」。

ゆっくりとすすみながら、右、左、近く遠く、高く低く…と、
あらゆる方向に顔を向けて手を振る水さんは、
最高に晴れやかで、清々しく美しくて・・・。

気がつけば、帝国ホテル側の角に、
いつもの車が横付けされていました。

車の近くには、可愛い実央ちゃんも待っていて、
微笑ましいひとコマも。

最後の一礼に、拍手がさらにさらに、一段と大きくなるなか、
水さんは、無事に車中の人になりました。

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2010年09月17日

千秋楽の「入り」

そういえば、「入り」について、触れていなかったな〜っと。

なので、ちょっと予定を変更して、まあ、スカステできっと流れていると思うのですが、「一ギャラリー」の目で見たレポを残しておこうと思います。


サヨナラ公演の千秋楽らしく、早朝から準備されたという白いお花のゲートが正面入り口前にセッティングされ、左右もお花がいっぱい!

劇場側は、真っ白のウェアに身を包んだ皆さんで埋めつくされています。

愛原さん以外の皆さんは、多分、日生劇場角に集合してらしたのでしょう、東宝劇場と帝国ホテルの間の道路を通って、劇場前に入り、楽屋口へ。

愛原さんは、帝国ホテル側から登場して、横断歩道を渡って劇場前へ。正面入り口エリアに待機していた会の皆さんと、お手紙渡しなどされて、楽屋口に・・・。

残るは水さんだけ、になりました。

ファン会のガードの配置の入れ替えなども無事に終わり、準備万端。

時刻は、10時10分過ぎくらいだったでしょうか。

多分、日生劇場のほうからいらして、劇場前の角で車を降りるのだろうと思い、帝国ホテル側に注目していました。

と、緊張が高まったそのとき、何やら、反対の三井ビル方面から、どよめきが起こりました。

なんと!

水さんのお車が、劇場前の道路に入っていらしたのです!!!

もちろん、いつもの黒い車です。

そして、すっと車から降り立ったお姿は、「黒」!

歓声と悲鳴と拍手に迎えられて、劇場側の歩道に渡り、
にこやかに道路の両側に手を振りながら、
正面入り口ののゲート前で一度立ち止まり(ロビーで待つ皆さんに合図されたのかな?)
さらに、ゲートを通り越して・・・

(この先は、よく見えませんでしたが、多分、ガードの端までいらしたのでしょう)

しばらくすると戻っていらして、正面ゲートの前に上がり、
にこやかに手を振って、中にはいられました。

ロビーには、組子さんたちが待ち構えていらして、お出迎え。

白いガウンのようなものを着せかけられて、何やら歌が始まった様子。

ギャラリー側からは、聞き取ることができませんでしたが、
「ありがとうさよなら」の替え歌だったそうです。

歌が終わり、皆さんと一緒に、ガウンをはおったまま、
階段を上がっていく水さんが見えました。

このとき、10時20分ごろ。

いろいろいつも通りだけど、やっぱり特別な、水さんらしい、最後の「入り」でした。

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2010年09月15日

サヨナラショーを想う

毎日、たくさんのアクセス、本当にありがとうございます。いただいたコメントは、すべて嬉しく拝見しております。もったいないようなお言葉もたくさんいただき、恐縮しております。思うようにレポが仕上がりませんが、今回はサヨナラショーについて、少し・・・。


サヨナラショーの構成そのものは、大劇場からずっと、変わりないと思います。

ただ、リオのポンポン終了時、水さんがご自分のポンポンを音月さんに預けるやり取りあたりの間合いを、少し長くして下さったので、ポンポンをしまって、ペンライトに入れ替えるための時間に、少し余裕ができました。

大劇場のサヨナラショーについては、「雑感」カテゴリでも、
いくつか書かせていただいています。

今回の前楽、大楽の二回で、
あのとき感じた思いを、さらに深く感じることができました。

ただ。

大楽では、それぞれの曲を聴きながら、
当時のあれこれが今更のように思い出されて・・・。

そして。

下手花道に消えていく、「まぎれもなくネロさん」の姿を見送りながら、
ああ、男役のスーツ姿も、これで本当に見納めなんだ・・・と。


最後の「灰の水曜日」。

先日も書きましたが、本当にあっという間に、
ペンライトの動きが揃っていきました。

それはそれはもう、見事としか言いようがなく。

さらに、
銀橋から本舞台に戻る少し前あたりのタイミングだったでしょうか、
大階段全体に、MIZUの文字が浮かび上がりました。

大劇場のときもあったのか、記憶が定かではないのですが・・・。

曲の終りに、清浄な白い光の波がゆったりと揺れるなか、
セリに乗って上がっていく姿は、すべてが昇華していくようで、
本当に美しい輝きに満ちていて・・・。

緞帳が降りたとき、思わずため息が漏れ、
息をするのも忘れて見つめていたことに気がつきました。

ファイルを手にした組長さんが緞帳前に登場しても、
どこかまだ、ぼうっとしたままでしたが、
スライドが始まって、あわてて意識を戻し、集中しなおしたのでした。

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2010年09月14日

千秋楽本公演レポ

もう、スカステニュースでも流れたそうですが・・・とりあえず、覚書を残しておこうと思います。

千秋楽は、サヨナラ公演なので一回公演。13:30開演でした。

*お芝居;とても気持ち良い緊張の中、ミスもなく、本当に良いお芝居でした。速報にも書きましたが、最後の銀橋、花道からはけて、袖にはいる最後の一瞬。清々しく暖かい、晴れやかな笑顔がとても印象的でした。

*ショーはもう、プロローグから、すごい盛り上がり。熱気で、場内の気温も一気に上昇!

*ワンモアタイム
「このショーは、ここでワンモアタイムと言っていただくという趣向になっております。今日は最後です。誰か、ワンモアタイム、言いたい人っ?(後ろを振り返って)(一斉に、「は〜いっ」「はい!!!」と手が上がり、水さんに迫る)(客席からは歓声と拍手)先生は嬉しい。(うなずくように、かみしめるように)(←いつの間に先生に?)(客席から笑い) (客席に向き直り) なぜかというと・・・ちょっと聞いてください。(トークショースタート)(笑) これ、三回目なんですっ。一回目。誰も手ぇ挙げない。二回目。またまた誰も手を挙げない。こんなことでこれからどうするんだよって・・・。でも、もう、これで安心だ!(と、音月さんの肩に、がしっと)(大歓声&拍手)でも、最後なので、みなさま全員で、全員、全員ですよ!オーケストラの方は・・・あ〜、スタンバッてるか・・・袖のスタッフさん!(と、袖を観る)、OK? それから、全国の中継会場の皆さんも!!すべての方で、ワンモアタイム、ワンモアタイム、ですよ。いいですか、失敗したら、千秋楽といえども、ここで終わります、すぐに、緞帳(降りますよのジェスチャー)ですよ、いいですね。せ〜の〜〜〜!!!」

「わんもあた〜いむっっ!!」

「せんきゅ〜〜〜!」

キメは「せんきゅ〜べりぃまっち」(←だったと思います)

・・・今までで一番長いワンモアタイムでした。各会場、あちこちでも盛り上がったのでしょうか?

*ラテンでした。若干、控えめな感じがしたのですが、R指定にならないように・・・かしらん?(笑)ラストのウィンクは、二階席センターへ。

*黒燕尾の最後、本当に万雷の拍手で。銀橋センターで、それを全身で受け止める水さんは、さすがに、ぐっと来ていたように見えました。間も少し長めだったかな。もちろん、拍手は袖に入るまで続きました。

*最後のパレードのユー!は、二階席全体を、さあっと流すように。

*トップコンビ以外の退団者は、群舞のとき、それぞれ、目印のお花をつけていました。第4場 マリリンズのところから中詰めにかけて、黒燕尾、かな。La Vidaはどうだったか、ちょっと記憶が・・・(^^ゞすみません。

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2010年09月13日

WEB記事あれこれ

WEB上の記事があれこれあります。忘れないうちに、片っ端から拾っておきます。

**千秋楽関係**

*日刊スポーツ
水夏希と愛原実花が宝塚退団
 宝塚歌劇団雪組の男役トップスター水夏希が12日、東京宝塚劇場で行われた雪組公演千秋楽を最後に退団した。「男役の最後は黒燕尾(くろえんび)と決めていた」と言う水は、黒燕尾でサヨナラショーのステージ上で「わが宝塚人生に、悔いなし」と言い切った。
 [2010年9月13日6時2分]

*中日スポーツ
水夏希18年の宝塚生活に別れ
2006年12月の朝海ひかるの退団を受け、雪組トップに。キレのあるダンスや演技力で人気を集めた。14日から海外旅行を予定するなど年内を休養に充て、その後には「舞台とか、また皆さんに応援してもらえる活動をしたい」と芸能活動を示唆、「結婚は?」の問いには「予定は未定です」。ファン約8000人が作る“花道”を通って思い出の劇場を後にした。


*スポーツ報知
水夏希、退団花道に8000人
年内は休養予定で「(自分に)何ができるか、どう生きていくかをゆっくり考えたい。体が動くうちに舞台をやりたい」と話した。結婚については「未定です(笑い)。ご縁があれば結婚もいいかな〜」。


*日刊スポーツ
水夏希が退団「宝塚は人生のすべて」
 会見で水は「この18年間を振り返ると、おしゃべりだから夜が明けますね」と笑いを誘い、「今は肩の荷が下りた解放感と、これからどのように生きていこうか不安な気持ちがあります」と涙目で話した。さらに「宝塚は人生のすべてでした。年内は体を休めて、今後は外の世界で一からのスタートなので、新しい壁に挑戦したい。舞台やダンスもやりたい」。


*デイリースポーツ
水夏希「宝塚人生悔いなし!」

宝塚退団者写真特集



**そのほか**

*ヅカ★ナビ!
さりげなさの美学 水夏希、新たな道へ 宝塚「ロジェ」
2010年9月7日* 中本千晶


*藤本真由オフィシャルブログ

黒いフリル〜宝塚・水夏希を送る

「ロジェ」という名の“復讐”〜宝塚・正塚晴彦

“白”の少女〜宝塚・愛原実花を送る

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新聞掲載情報

情報いただきましたので、ご紹介します。いつもありがとうございます。

**********

おはようございます。
掲載されているスポーツ紙は次の通りです。

東京23区内コンビニで購入。
・デイリースポーツ
・東京中日スポーツ
・サンケイスポーツ
・スポーツ報知
・日刊スポーツ

取り急ぎ。

***********

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ペンライト

20100912230744.jpg

白いペンライトでした。

やはり、ものすごく揃った動きでした。

動き出した光が、あっという間に、揃って行きました。

近くの席のご婦人が、ものすごく一生懸命に、左右の方に
「揃えるのよ」と、無言のうちに、指導していらしたりして。

二階席の様子は見えませんでしたが、
きっと、揃っていたことでしょう。

ペンライトの下は、中継パンフレットです。

大判だけど、良い写真ばかり。

デイリーさんに、もう、速報が上がっていますね。(こちら

サンスポさんにも。(こちら

たくさんのコメント、ありがとうございます。

アクセス数にもびっくりです。

お気持ちはよくわかります。

いろいろレポもアップしたいのですが、申し訳ありません。

ちょっと限界なので、今夜はこれでご容赦ください。

明日も朝いちから、フル回転で仕事です・・・。

とりあえず、新聞情報は明朝、チェックしたいと思います。

では失礼いたします。

水さんに、健やかな眠りが訪れていますように祈りつつ。

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2010年09月12日

出ました

爽やか、清々しい姿でした
実央ちゃんも登場

取り急ぎ。



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